鈴木裕子会長写真白百合幼稚園は、昭和54年12月7日に「学校法人才能教育学園白百合幼稚園」として認可を受け、田中茂樹初代園長によって翌年4月開園しました。

それから約40年、生涯子どもの幸せを願ってやまなかった、スズキ・メソードの創始者 鈴木鎮一先生の掲げた

「どの子も育つ、育て方ひとつ」「人は環境の子なり」

の理念、教育法を根幹におき、この言葉に込められた創始者の熱き想いを長きに渡って実践しています。

私共が大切にしているのは、相手を思いやる心、豊かな感性を育むことです。

当園では縦割り教育(きょうだい学習)を取り入れ、独自のカリキュラムを実践していますが、年長児が年下の子の手助けが自然にできる姿、様々な活動や遊びの中で、お互いに譲り合って活動する光景は、大人の心を温かく和ませてくれます。私たちはそんな子どもたちからたくさんのことを学んでいます。

愛があふれる環境で、子どもたちは温かく豊かな心を受け取り、それを一生の宝物として育んでくれることでしょう。

私も園長として、鈴木鎮一先生の残された言葉

「愛深ければなすこと多し」

を心に刻み、幼児期の尊い数年間を一緒に過ごせる幸せに感謝して、日々子どもたちと向き合う毎日です。

これからも笑顔があふれ、元気な声が響き渡る環境作りを目指し、子どもたちの健やかな成長を願っています。

私共はそのための努力は惜しみません。

 

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