泣いたり、お母さんと離れられなかったり、逃げ出したり…ともっと大変な朝を想像していましたが、思いのほか、穏やかなスタートを切ることができました。お帰りのときは、こんなに落ち着いて紙芝居を見ることができていて、正直驚きましたが、明日からはどうなりますことやら!?

バスの中でも、新入園児の子どもたちも泣いたり立ち上がったりせず、添乗職員やお友達と会話を楽しんだり、窓の外を眺めては「あっ!ショベルカーだ!」「犬いたね~。」と道中を楽しんでいる様子が見られ、ほっとしました。

何日か経って疲れがたまれば、登園を渋る子も出てくるかもしれませんが、まずは笑顔で登園し、楽しく活動できるよう、配慮していかれればと思っています。

がんばれ、新入園児、そして進級児のみんな!

春休み中にたくさんの砂が入りました!
さっそくみんなで砂遊び。
これからますます楽しくなるよ!